当日バタつく原因は、料理より「会場の決まり」でした
「ゴミ、ここ捨てられません…?」
設営の途中、会場の担当の方が少し困った顔で、控えめにこう言われることがあります。
愛媛県松山市内の企業さま・会館・公共施設でケータリングをお届けしていると、同じ場面に何度も立ち会います。
料理は予定どおり届いている。
開始時間にも間に合っている。
それでも、動きが止まる。
止まる理由は、料理ではなく、会場のルールです。
・搬入口が正面ではなく裏側だった
・エレベーターが使えなかった
・電源が取れなかった
・ゴミは持ち帰り指定だった
担当になったばかりの方ほど、ここで足が止まります。
「どこまでお願いしていいのか分からない」
「聞きたいことはあるけど、何を聞けばいいか分からない」
会場ケータリングは、料理の前に“段取り”があります。
段取りが止まると、会議や式典の進行が止まりやすくなります。
ミスタービュッフェ愛媛では、当日のバタつきを減らすために、最初に確認する項目を固定しています。
意外と最初に止まるのが「車、どこに止められますか?」です。
停車位置が決まらないと、台車を出す前にスタッフも待ち状態になります。
先に聞いておくのは「搬入・電源・ゴミ」の3つだけです
確認は多くありません。
先に揃えるのは、次の3つだけです。
① 搬入口はどこか
- どこから運べるか(正面/裏口/地下など)
- 台車は通れるか(段差・幅・通行制限)
- エレベーターは使えるか(利用可否・サイズ・時間制限)
ここが決まると、スタッフの動線が決まります。
動線が決まると、必要な人手と到着時間が決まります。
② 電源は使えるか
- コンセントの場所(会場内/壁際/演台付近など)
- 延長コードが必要か(距離・配線ルート)
- 同時使用の制限があるか(会場設備との兼ね合い)
電源の有無は、設営のスピードに直結します。
当日その場で探し始めると、時間が一気に削られます。
③ ゴミはどうするか
- 会場の捨て場所があるか
- 分別ルールがあるか(可燃/資源/缶・瓶など)
- 持ち帰り指定か
ゴミは、最後に必ず話題になります。
先に決めておくと、片付けが止まりません。
会場に確認が取りにくいときは「写真1枚」で進みます
会場の担当窓口がつかまらない場合は、
搬入口まわりと会場内(コンセントがありそうな壁際)を、スマホで1枚ずつ撮って送っていただくだけでも進みます。
段差があるか、台車が通れる幅か、電源の位置はどこか。
写真があると当日の想定が立ちやすく、確認が一気に短くなります。
合言葉は「搬入・電源・ゴミ」
この3つが揃うと、スタッフは迷わず台車を動かし始めます。
現場で実際に止まるのは、こういう瞬間です
止まる現場でよく出る言葉
「搬入口、正面じゃなくて裏でした…」
「そのコンセント、使用できないみたいです」
「ゴミは会場に置いて帰れません」
どれも、当日になって初めて分かることが多い項目です。
「裏口は関係者カードがないと開きません」
この一言で、搬入ルートが組み直しになることもあります。
料理は揃っているのに、
担当の方が受付とエレベーターを行き来して、
設営の手が止まる。
開始時間が近づくにつれて、会場の空気が少し張りつめます。
「すみません、もう少し待ってください…」
この一言が出ると、担当者の方の負担は一気に増えます。
料理の出来より、“進行が止まらないこと”のほうが重要になる場面も多いからです。
確認できている現場は、驚くほど静かです
一方で、事前確認ができている現場は動きが違います。
到着 → 搬入口 → 台車 → エレベーター → 設営。
スタッフが無言で、必要な場所に必要なものを置いていきます。
配線も迷わず、テーブルも止まらず、料理も一定のリズムで並びます。
「もう準備できました?」
担当の方がそう言って、ほっと表情がゆるむ。
この差は、料理ではありません。
搬入・電源・ゴミの3点が揃っているかどうかです。
松山市内の会場では、ルールが会場ごとに少しずつ違います
松山市内の会議室や公共施設、貸しホールなどでは、搬入口やゴミのルールが会場ごとに細かく違います。
「いつもの感じで大丈夫」と思っていると、当日、入口の違い・通行制限・分別ルールで止まりやすくなります。
事前に聞けない場合は、こう進めます
会場のルールが分からない場合は、
会場名と開始時間だけでも教えていただければ大丈夫です。
こちらから、確認する順番を固定してお聞きします。
担当者の方が“何を聞くべきか”で迷わないように進めます。
片付けとゴミはどうなる?まずは状況だけ教えてくださいませ
ケータリング(スタッフ常駐)の場合
設営から片付けまで、スタッフが現場で対応します。
ゴミの回収もこちらの仕事として進めます。
会場に残さない運用で進めます。
片付けは、終了後にテーブル周りをまとめ、
ゴミ袋を会場のルールに合わせて分別し、最後に搬出口へ運びます。
担当者の方が「どこに捨てれば…」で止まらないように、こちらで段取りを揃えて進めます。
ゴミは「袋が用意されていない」「分別が細かい」など、会場ごとに違いがあります。
最後に担当者の方が困らないように、こちらで先に確認して動きます。
「ゴミの心配が減っただけで助かりました」
そう言われることが多いのは、この部分です。
オードブルデリバリーの場合
オードブルデリバリーは、料理のお届けが中心になります。
ゴミはお客様でのお持ち帰りをお願いしています。
どちらになるかで、当日の動きが変わります。
迷う場合は、先に用途(会議/式典/懇親会)だけ教えてくださいませ。
ご相談の出し方(この一文で進みます)
社内共有用のメモとして、そのまま使えます。
「◯月◯日(◯)◯時開始、会場は◯◯(会場名)です。
搬入・電源・ゴミのルールを先に確認したいです。
ケータリング(スタッフ常駐)か、デリバリーかも相談したいです」
締切の目安
ケータリングは基本「5日前まで」が締め切りです。
内容によりご用意できる場合がございます。
ミスタービュッフェ愛媛では、料理だけでなく、当日の動きが止まらないための確認から一緒に進めます。
ミスタービュッフェ愛媛
〒790-0047 愛媛県松山市余戸南1丁目12-19
TEL:0120-507-286(受付 9:00〜19:00)
公式サイト:https://catering-mrbuffet.com/place/ehime/
松山市・東温市・伊予市・松前町・砥部町ほか愛媛県全域対応
搬入・電源・ゴミの確認だけでも、先にご相談いただけます。
状況が決まりきっていなくても大丈夫です。まずは条件だけお知らせくださいませ。
合言葉:搬入・電源・ゴミ
今の状況だけ、先に教えてくださいませ。

