「会社の懇親会、ケータリングにしたいけど…何から決めたら良いですか?」
幹事さんの相談で多いのがここです。料理の種類を先に決めようとして、あとから
- 会場に置けなかった
- 量が足りなかった
- 当日の段取りが回らなかった
という事態になりやすいからです。
この記事では、松山市で会社の懇親会を進行する幹事さん向けに、ケータリングを決める順番と、当日トラブルを減らす判断ポイントをまとめます。読み終えた時点で「この状態なら発注できる」と判断できるところまで整理します。
- まず結論|幹事が最初に決めるのは「人数」より「会場条件」
- 判断ポイント①|人数は「確定人数」と「増えたり減ったりする幅」をセットで
- 判断ポイント②|料理形式は「目的」で選ぶ(会話・満足・見た目)
- 判断ポイント③|予算は「1人いくら」より「総額と優先すること」
- 判断ポイント④|一番詰まりやすいのは「人の動き」と「取りに行く流れ」
- 判断ポイント⑤|年齢差がある会は「食べやすさ」を必ず入れる
- 幹事さん用|そのまま送れるチェックリスト(コピペOK)
- 松山市でケータリングを考える幹事さんへ
- ご相談・お問い合わせ
- 次に読む(関連)
- 結論|相場は「1人いくら」だけで決めると失敗しやすい
- 相場の見方①|まず「総額の上限」を決める
- 相場の見方②|次に「何を優先するか」を1つ決める
- 相場の見方③|「立食か着席か」で必要量が変わる
- 相場の見方④|見落としがちな“詰まり”を先に潰す
- 幹事さん用|相談時に伝えるだけテンプレ(コピペOK)
- ご相談・お問い合わせ
- あわせて読みたい
- 結論|正解は「目的」と「会場」で決まる
- 立食が向くケース|「会話を回す」会
- 着席が向くケース|「落ち着いて食べる」会
- 迷った時の早見表|30名ならこう決める
- 幹事さんが一番ラクになる「半々」案
- 幹事さん用|相談テンプレ(コピペOK)
- ご相談・お問い合わせ
- あわせて読みたい
まず結論|幹事が最初に決めるのは「人数」より「会場条件」
ケータリングで最初に固めるのは、料理の種類でも予算でもありません。会場の条件です。
理由はシンプルで、会場条件が分からないと、
- どこに料理を置けるか
- どれくらいの量が出せるか
- 人がどう動くか
が決められないからです。
最初に押さえる会場条件は、この4つだけで十分です。
- テーブルの有無(長机があるか/追加できるか)
- 料理を置ける場所(壁ぎわに並べられるか、島のように置けるか)
- ゴミの扱い(社内で処理するか、回収が必要か)
- 開始・終了時刻(その時間に搬入できるか)
この4点が決まると、ケータリングは「無理のない形」で組めます。
判断ポイント①|人数は「確定人数」と「増えたり減ったりする幅」をセットで
懇親会は、当日まで人数が変わりやすいです。だから発注時は、こう伝えるのが一番トラブルが減ります。
- 確定人数:〇名
- 人数が増えたり減ったりする幅:±〇名(最大〇名まで)
この伝え方にすると、
- 増えた時に足りなくなる
- 減った時に余りすぎる
といった不安を、最初から防げます。
判断ポイント②|料理形式は「目的」で選ぶ(会話・満足・見た目)
料理で迷ったら、先に目的を1つ決めます。目的が決まると、形式は自然に決まります。
会話をたくさんしたい(立食・交流重視)
- 手で取りやすい小さな料理が中心
- 料理を取る時間が短く、話に戻りやすい
- 料理台を2か所以上に分けて、混雑を防ぐ
しっかり食べて満足してもらいたい
- ご飯や麺などの主食を入れる
- 肉や魚など、体を作る栄養のある料理を多めに
- 年齢差がある場合は、やわらかい料理を混ぜる
写真を撮る予定がある(表彰・周年行事)
- 見た目がそろった盛り付け
- 色がはっきり出る料理
- 時間が経っても見た目が崩れにくい内容
幹事さんがやるべきなのは、「どの料理にするか」ではなく、「この会は何を大事にするか」を決めることです。
判断ポイント③|予算は「1人いくら」より「総額と優先すること」
よくある悩みが「1人〇〇円で…」という決め方です。ただ、人数が変わると、合計金額もズレやすくなります。
おすすめはこの順番です。
- 合計で使える金額の上限を決める
- 何を一番大事にするか決める(量/見た目/品数)
- 人数が増えた時の対応を決めておく
こうしておくと、途中で人数が変わっても判断が止まりません。
判断ポイント④|一番詰まりやすいのは「人の動き」と「取りに行く流れ」
当日のトラブルで多いのがここです。
- 料理を置く場所が足りず、出しきれない
- 料理を取りに行く列ができて、会話が止まる
- 皿や箸が足りなくなる
これは料理の問題ではなく、人が動く道(導線)の設計ミスです。
最低限、これだけ押さえると安定します。
- 料理台を2か所以上に分ける
- 皿・箸・トングを各場所に置く
- 乾杯前に「どう取りに行くか」を一言説明する
これだけで、会の空気が大きく変わります。
判断ポイント⑤|年齢差がある会は「食べやすさ」を必ず入れる
会社の懇親会は、年齢の幅が広いです。ここで外しやすいのが、
- 硬い
- 噛みにくい
- 辛すぎる
といった料理です。
食べやすさの目安はシンプルです。
- 一口で食べられる
- やわらかい料理がある
- 味が強すぎない
- 野菜だけの料理もある
全員に100点は取れません。だからこそ、誰でも安心して食べられる選択肢を入れておくと、満足度が安定します。
幹事さん用|そのまま送れるチェックリスト(コピペOK)
- 開催日:
- 開始〜終了:
- 会場(住所):
- 搬入:可能/不可
- 人数:確定〇名+増減の幅±〇名
- 形式:立食/着席/半々
- 目的:交流/慰労/来賓/写真
- 料理台:1か所/2か所/3か所
- アレルギー・NG:
- ゴミ:社内処理/回収希望
- 予算:合計〇万円まで(重視する点)
松山市でケータリングを考える幹事さんへ
ミスタービュッフェ愛媛では、
- 人数がまだ決まっていない
- 社内の会議室でやりたい
- 準備と片付けに手が回らない
といった状態からでも、条件に合わせて形にします。
前日正午までのご相談でしたら、内容により間に合います。
分かるところだけ、先に教えてください。
ご相談・お問い合わせ
ケータリングの詳細・対応範囲は、こちらにまとめています。
お急ぎの確認はお電話でも受けています。
- 電話:089-910-6420(10:00〜18:00)
「会場条件だけ先に相談したい」その段階でも問題ありません。幹事さんの判断が止まらないよう、順番から一緒に整理します。
次に読む(関連)
「ケータリングって、結局いくらが普通なんでしょうか?」
幹事さんが一番困るのがここです。理由は、人数が増えたり減ったりして合計金額がブレやすいからです。
このページでは、松山市で社内イベントを開く時に、相場を“調べる”のではなく“判断する”ための見方をまとめます。読んだあとに「うちの予算はこれでいける」と決めやすくなります。
結論|相場は「1人いくら」だけで決めると失敗しやすい
相場を調べると「1人〇〇円」と出てきます。もちろん目安にはなりますが、幹事さんが迷うのはそこではありません。
同じ金額でも満足が変わるのは、次の条件で中身が変わるからです。
- 立食か、着席か
- しっかり食事か、軽い交流用か
- 年齢差が大きいか
- 開始時間が早いか遅いか(お腹の減り方が変わる)
- 会場の条件(料理台の数・置き方・導線)
なので、相場はこう考えると迷いが減ります。
相場の見方①|まず「総額の上限」を決める
おすすめは、先に総額の上限を決めることです。
人数が変わっても、総額が決まっていれば「中身の調整」で乗り切れます。
- 総額の上限:〇万円まで
- 増えたら:主食を増やす/品数は固定 など
「人数が確定してから…」と待つほど、選べる手が減って焦りやすくなります。
相場の見方②|次に「何を優先するか」を1つ決める
同じ金額でも、優先を変えると満足が変わります。幹事さんが先に決めるのはこれです。
- 量を優先(しっかり食事・打ち上げ向き)
- 見た目を優先(表彰・周年・来賓向き)
- 品数を優先(会話が続く・飽きにくい)
ここが決まると、業者側も提案が早くなります。
相場の見方③|「立食か着席か」で必要量が変わる
同じ人数でも、立食と着席で「食べる量」が変わります。
- 立食:会話が多く、食べる量が人によってバラつきやすい
- 着席:食事として食べやすく、量の満足が出やすい
「今日は交流が主役」「今日はしっかり食べる日」――この判断が相場感を安定させます。
相場の見方④|見落としがちな“詰まり”を先に潰す
相場よりも満足を下げる原因は、料理の内容ではなく当日の詰まりです。
- 料理台が1か所で列ができる
- 皿・箸・トングが足りない
- 置き場所が足りず、出しきれない
同じ予算でも、料理台を2か所に分けるだけで満足が上がるケースは多いです。
幹事さん用|相談時に伝えるだけテンプレ(コピペOK)
- 開催日:
- 開始〜終了:
- 会場(住所):
- 人数:確定〇名+増減の幅±〇名
- 形式:立食/着席/半々
- 目的:交流/慰労/来賓/写真
- 予算:総額〇万円まで(優先:量/見た目/品数)
- ゴミ:社内処理/回収希望
- 料理台:置ける場所(1か所/2か所/3か所)
ご相談・お問い合わせ
「相場だけ聞きたい」でも問題ありません。条件が分かる範囲だけで、進め方を一緒に整理します。
- ミスタービュッフェ愛媛 ケータリング(公式ページ)
- 電話:089-910-6420(10:00〜18:00)
あわせて読みたい
「30名くらいの懇親会って、立食と着席、どっちが正解なんでしょうか?」
幹事さんの“本音の悩み”は、正解探しというより、当日が回るかどうかです。
このページでは、松山市で社内イベントを想定して、立食/着席の判断基準と、よくある失敗(詰まり)を減らすポイントをまとめます。
結論|正解は「目的」と「会場」で決まる
立食・着席は好みで決めるより、次の2つで決めると迷いません。
- 目的(交流か、食事か、写真か)
- 会場(料理を置ける場所が1か所か、2か所以上作れるか)
30名規模は、ここを外すと一気に詰まります。
立食が向くケース|「会話を回す」会
立食が向くのは、交流が主役のときです。
- 部署をまたいで話してほしい
- 途中参加・途中退席が出る
- 司会進行が少なく、自由に動く会
注意点は「列ができやすい」ことです。立食は料理そのものより、人が動く道(導線)の設計で満足が決まります。
立食で詰まりを減らす3つ
- 料理台を2か所以上に分ける(可能なら3か所)
- 皿・箸・トングを各台にセットする
- 乾杯前に「最初は奥から取りに行きます」など一言の案内を入れる
着席が向くケース|「落ち着いて食べる」会
着席が向くのは、食事として満足を出したいときです。
- 年齢差が大きい(移動を減らしたい)
- 会の流れが決まっている(挨拶・表彰など)
- しっかり食べて終わる(慰労・打ち上げ)
着席のメリットは、会場が狭くても回しやすいことです。移動が少ないぶん、幹事の手間が減るケースが多いです。
迷った時の早見表|30名ならこう決める
- 会話を増やしたい → 立食(ただし料理台2か所以上が理想)
- 年齢差が大きい → 着席(移動が少ない方が事故が減る)
- 会場が狭い → 着席(列ができにくい)
- 写真や来賓がある → 着席 or 半々(見た目と落ち着き優先)
幹事さんが一番ラクになる「半々」案
30名規模でよく効くのが半々です。
- 基本は立食(交流)
- 一部は着席(年齢が高い方・落ち着いて食べたい方)
「立食で動きたい人」と「座って食べたい人」を同時に満たせるので、クレームが出にくくなります。
幹事さん用|相談テンプレ(コピペOK)
- 開催日:
- 開始〜終了:
- 会場(住所):
- 人数:確定〇名+増減の幅±〇名
- 目的:交流/慰労/来賓/写真
- 形式:立食/着席/半々(迷っている)
- 料理台:1か所/2か所/3か所(置ける場所の数)
- ゴミ:社内処理/回収希望
ご相談・お問い合わせ
「立食と着席、どっちが回るかだけ見てほしい」でも大丈夫です。会場条件が分かる範囲で、詰まりが起きにくい形に寄せます。
- ミスタービュッフェ愛媛 ケータリング(公式ページ)
- 電話:089-910-6420(10:00〜18:00)

