「すごい…一気に華やかになりますね!」会議室が“イベントの顔”になる社内ケータリングのつくり方
「すごい……一気に華やかになりますね!」
会場に入ってきた幹事さんが、
テーブルを見た瞬間、思わず声を上げられました。
クロスが張られ、
黒皿の上にカップがひとつ、またひとつと並んでいく。
カップ同士が触れる、かすかな音が重なり、
さっきまで“いつもの会議室”だった場所が、
ゆっくりとイベントの顔になっていきます。
「なんか……空気、変わってきましたね。」
その一言に、
こちらまで少しうれしくなりました。
最初に手を伸ばした方が、
「これ、写真撮ろ!」と笑ってくれると、
その明るさが、周りにも自然と広がっていきます。
—— 社内イベントは、
料理が並んだ瞬間に、空気が決まることが本当に多いです。
社内イベントは「取りやすさ」で雰囲気が変わる
社内イベントや懇親会で、
実は一番大切なのが「取りやすさ」です。
唐揚げも、タルタルフライも、サラダも、
すべて小さなカップにまとめています。
理由は、とてもシンプルです。
- 立ち話のままでも取りやすい
- 服を汚す心配が少ない
- 席に戻りやすい
- 周りに気を遣わず食べられる
この“気を遣わなくていい”状態があるだけで、
会場の雰囲気は驚くほどやわらぎます。
「ちょっと取ってくるね」
「これ、美味しそうやね」
そんな短いやりとりが増えていくと、
自然と会話も生まれていきます。
幹事さんが“席で笑える”時間をつくりたい
準備中、ふと見ると、
今日は幹事さんも席に座って、ゆっくり笑っていました。
社内イベントの現場では、
幹事さんがずっと立ちっぱなしで、
周りを気にしている姿をよく見かけます。
「料理、足りてるかな」
「取りにくくないかな」
「こぼしてないかな」
そうした心配があると、
どうしてもイベントを楽しめません。
だからミスタービュッフェ愛媛では、
幹事さんが“見守る側”になれる状態を大切にしています。
料理の置き方、動線、取りやすさ。
その積み重ねがあると、
幹事さんも自然と席に戻れるようになります。
「ウチの会社でも頼めるんかな…」という迷い
「ウチの会社でも、これお願いできるんかな……」
帰り際、そうつぶやかれる方はとても多いです。
- 会議室が狭いけど大丈夫?
- 人数がまだはっきり決まっていない
- 立食か着席か決めきれていない
- そこまで大きなイベントじゃない
こうした迷いは、ほとんどの企業さまが持っています。
—— 大丈夫です。
人数も、会場も、
最初はざっくりで問題ありません。
松山エリアの社内イベントを多く担当しています
ミスタービュッフェ愛媛は、
松山・東温・伊予・砥部・松前を中心に、
社内イベント、懇親会、表彰式、研修後の集まりなどを
数多くお手伝いしてきました。
大きな会場だけでなく、
普段使っている会議室や社内スペースでも、
- どう並べるか
- どの料理を中心にするか
- どこに“見せ場”をつくるか
を考えながら、
その会社に合った形をご提案しています。
「会議室でもできますか?」から始まります
「会議室でも、ケータリングってできますか?」
その一言から、今日のケータリングは始まります。
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
ご相談だけでも構いません。
会議室が、少しだけ特別な場所になる。
そんな時間をご一緒できれば、うれしいです。
Mr.BUFFET EHIME

