料理が残ってしまったとき、
テーブルの端に少しだけ残った大皿を見て、
「ちょっとムダだったかな…」
と思うことがあります。
幹事さんが最後に気にするのは、
だいたいこの瞬間です。
ムダを減らす方法は、
値引きではありません。
置き方です。
同じ量でも、
置き方で「減り方」が変わります。
ミスタービュッフェ愛媛の現場では、
たとえばこんなふうに並べます。
- 取りやすい場所に置く
(入口から近い所だけに寄せない) - 人が集まりすぎないように分散する
(左右に分けて置く) - 取り皿とトングは必ず近くに固定する
(探す時間をなくす)
これだけで、
取りに行く流れが止まりにくくなります。
列ができにくくなります。
結果、余りが減って、
「損した感じ」も減ります。
迷うのは当日ではなく、
置く場所を先に決めるだけで大丈夫です。
ムダは、量より置き方で減らせます。
もし人数や会場レイアウトが決まっているなら、
事前に教えてください。
会場に合わせた並べ方と配置を、
あらかじめ決めておきます。
まずはお気軽にご相談くださいませ。

