ケータリングで時間が押さない理由|最初に「並べる順番」を決めています

ケータリング

開始時間を過ぎて、
まだ料理が並び終わっていないとき。

司会の方が、
ふっと時計を見る瞬間があります。

初めての担当で、
一番こわいのは、
進行が止まってしまうことです。

人が集まり始めているのに、
準備が終わっていない。

この空気になる前に、
先に決めておくと楽になるものがあります。

セットする順番です。

ミスタービュッフェ愛媛のケータリングでは、
最初に全体の並び順を決めます。

進行を止めないため、
当日の判断を減らす進め方です。

大事なのは、
「何を先に並べるか」。

たとえば、こう考えます。

  • 先に置くもの
    (台・高さ・土台になるもの)
  • 次に置くもの
    (主役・量があるもの)
  • 最後に整えるもの
    (彩り・軽いもの)

この順番が決まっていると、
並べ直しが減ります。
後戻りの作業がなくなります。

結果、
開始時間に間に合いやすくなります。

もし来週以降の予定があるなら、
開始時間だけでも先に教えてくださいませ。

会場に合わせて、
並べる順番を事前に決めます。

時間は、並べる順番で守れます。
その準備を、事前に行います。

まずはお気軽にご相談くださいませ。

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