
展示会は決まった。
でも、ここで止まります。
- 「飲み放題あり」と言い切って大丈夫か
- お酒は出せるのか
- 会場の入れ替えは間に合うのか
先に確認するのは、実は3つだけです。
- 飲食はできるか
- アルコールは出せるか
- 持ち込みやケータリングは可能か
ここがはっきりすると、「できる/できない」が分かります。
人数がまだ決まっていなくても、まず会場の条件だけ確認すれば話は進みます。
まず確認するのは「会場ルール」
最初に聞くのは、この一言で十分です。
展示会のあと、同じ施設内で軽いパーティーを予定しています。
飲食やアルコールの提供は可能でしょうか?

当日の流れは、だいたいこうなります。
- 準備・設営
- 受付オープン
- 展示会本番
- 転換(会場の入れ替え)
- レセプション開始
一番止まりやすいのは④転換(入れ替え)です。
ここが読めていないと、当日バタつきます。
松山コミセンという会場で、よく詰まるところ
松山市総合コミュニティセンター(松山コミセン)は、展示会や文化催事でよく使われる会場です。
スペースは十分でも、飲食やアルコールは「事前確認が前提」になりやすいです。
特に、ここでズレが出やすいです。
- 展示利用と飲食利用で、確認する内容が変わる
- 利用時間が延びると、費用が動きやすい
- 最後は元の状態に戻す必要がある(片づけ時間が必要)
ここを押さえておくと、「当日の最後」がラクになります。
会場に確認する3つの軸
A:飲食・アルコール
- 飲食は可能か
- アルコールは出せるか
- どの場所までOKか(提供できる範囲)
- 瓶・缶など、容器の制限はあるか
- 未成年がいる場合のルール
ここが曖昧なまま告知すると、後で修正が必要になります。
後から告知を直すと、信用が下がりやすいので、先に条件を押さえます。
B:手配方法(持ち込み/ケータリング)
- 持ち込みは可能か(氷・クーラーボックス含む)
- ケータリング業者は入れるか(指定業者の有無)
- 搬入時間は何時からか
- 搬入ルートはどこか
- 台車やエレベーターは使えるか
- 電源や水道は使えるか
搬入の流れが読めていないと、開始時間がずれます。
展示の搬入と、飲食の搬入が重なるときは、時間を分けるだけで事故が減ります。
C:運用・安全(ゴミ/体調/年齢確認)
- ゴミは持ち帰りか(回収条件があるか)
- 分別ルールはあるか
- 年齢確認はどうするか(受付で済ませるか)
- 体調不良が出たときの連絡先・動き方
ここは事前に決めておくと安心です。
当日トラブルが起きると、一番困るのは主催者です。

この図の項目をそのまま会場に確認するだけで、判断しやすくなります。
会場の入れ替えでバタつかない3つの方法
① 同じ会場で入れ替える
見た目はきれいです。
ただ、机やイスの移動と清掃で時間が読みづらいです。
② 隣の部屋に移動する
展示を片づけながら、パーティーの準備を同時に進められます。
迷いにくく、流れが止まりにくい方法です。
③ 別のフロアに移動する
広さは出ます。
その分「どこへ行けばいいか」が弱いと、人の流れが止まりやすいです。
迷ったら、隣の部屋へ移動を軸に考えると安定します。
よくある失敗パターン
展示は成功したのに、レセプションで空気が下がる。
ここは、よく起きます。
理由はシンプルです。
- 入れ替えに時間がかかる
- ドリンクが追いつかない
- 案内が弱くて人が止まる
展示会の熱が冷えると、主催者の印象も下がりやすいです。
最後の30分こそ、準備がものを言います。
一番止まりやすい「5分」
展示が終わった直後。
「このあと、どこへ行けばいいですか?」
入口で数人が止まりました。
出口にスタッフが立ち、レセプション会場を案内。
数分で流れは戻りました。
空気が冷えるのは、こういう小さな止まりです。
看板だけより、人が案内する方が流れは止まりません。
当日がスムーズになる時間の使い方
- 展示終了30分前から片づけを始める
- 机・イス・ゴミ処理を同時に進める
- 開始10分前に移動の声かけをする
- 乾杯直後はドリンク担当を増やす
ポイントは「同時に進める」です。
作業を順番にすると、最後に詰まります。
入れ替えで詰まりやすいのは、この3つです。
- 机とイスの移動
- ゴミの回収と分別
- マイク・BGMなどの音まわり
音まわりは「触る人を1人に決める」だけで、ミスが減ります。
乾杯直後が混雑ピーク(飲み放題の勝負どころ)
松山コミセンで飲み放題を行う場合、止まりやすいのは乾杯のあとです。
- ドリンク列が長くなる
- ソフトドリンクが後回しになる
- 年齢確認がその場で始まって止まる
対策はシンプルです。
- カウンターを2つに分ける
- 酒類とソフトドリンクを分ける
- 年齢確認は受付時に済ませる
待ち時間が短いだけで、安心感は上がります。
「運営が上手い」と感じてもらえるのは、だいたいここです。
予算と時間でブレやすいポイント
- 利用時間の延長料金
- スタッフ追加費用
- 飲み放題の内容変更
- 音響や照明の追加
想定外が出やすいのは、終了時間が延びたときです。
時間が延びると、会場費と人件費が一緒に動きやすいです。
最初に「何時に完全撤収か」を決めるだけで、予算は安定します。
条件が決まった瞬間
飲食とアルコールの条件が確認できたとき、
担当者の方がこう言いました。
「これなら告知、出せますね。」
迷いが消えるのは、この瞬間です。
条件が分かると、運営は前に進みます。
まずやることは1つだけ
何から始めればいいか迷ったら、まず会場に電話して、
「展示会のあとに飲食は可能でしょうか?」
と聞くだけで十分です。
人数が未確定でも、条件確認から始めれば話は進みます。
「飲み放題」を決めるのは、そのあとで間に合います。
レセプション・飲み放題のご相談
条件が読みにくい場合は、電話で一緒に確認できます。
条件整理だけのご相談も可能です。
ミスタービュッフェ愛媛
電話:0120-507-286(9:00〜19:00)
前日正午までのご相談でしたら、間に合います。
内容によりご用意できる場合があります。

