この記事で分かること
- 松山市で法人ケータリングを任されたとき、当日に何から手をつけると進めやすいか
- 搬入口・電源・置き場で、どこを先に確認すると設営が止まりにくいか
- 設営と片付けを、当日迷いにくい順番でどう整理するとよいか
「ケータリングって、当日なにから手をつけたらいいんですか?」
はじめて担当された方から、いちばん多い質問です。
料理より先に、みなさん段取りで止まりやすくなります。
何を先に決めるのか。
どこから動くのか。
まだ何も始まっていないのに、時間だけが近づいてくる。
ここが、いちばんしんどいところです。
松山市の法人イベントでも、当日のバタつきは料理そのものより、
会場の決まりと段取りで起きることが多いです。
だから当日は、この3つの順番だけ見えていればかなり進めやすくなります。
まず全体像から整理したい場合は、
法人ケータリング・オードブルの案内ページから見ると進めやすいです。
当日に迷いにくくするには、やることを増やすより「順番を固定する」方が進めやすいです
松山市の会議室、オフィス、研修会場でも、当日の迷いが減るのは段取りの順番が揃ったときです。
やることを増やすのではなく、順番を固定する。
それだけで、当日はかなり止まりにくくなります。
最初に見るのは、この3つです。
- 確認(まず置けるかどうかを見る)
- 設営(いったん完成形を作る)
- 片付け(終わり方を先に決める)
最初に見たいこと
料理の内容より先に、
置けるか、並べられるか、終わりをどう迎えるかの順で考えると、当日の判断がかなり軽くなります。
① 最初に見るのは、料理ではなく「置けるかどうか」です
入口はどこか。
電源や水場は使えるか。
テーブルを置く広さはあるか。
最初に見るのは、料理そのものではありません。
「置けるかどうか」だけです。
松山市の会議室やオフィス会場は、入口が狭かったり、エレベーターが1基だけの会場もあり、
搬入動線で止まりやすいことがあります。
なので最初の確認は、ここだけで十分です。
- 入口(搬入口)はどこか:どこから運べるか、エレベーターは使えるか
- 電源は使えるか:コンセントの場所、延長コードが必要か
- 置き場は確保できるか:テーブル幅、通路を塞がないか
この3つが見えると、当日の止まる原因がかなり先に減ります。
会場担当の方に聞くときも、難しい言い方は要りません。
「搬入口どこですか?」
「コンセント使えますか?」
「この机、使っていいですか?」
この3つでかなり進みやすくなります。
確認が終わった瞬間に、担当者の方の表情が少し軽くなることがあります。
最初に止まりやすい部分が見えた安心だと思います。
最初の確認で見たい3つ
- 搬入口
- 電源
- 置き場
② 設営は、「いったん全部並べて完成形を先につくる」方が進めやすいです
次は設営です。
ここでのポイントは、いったん全部並べて、先に完成形をつくることです。
途中で足りない、多い、を判断しようとすると、当日の判断が増えて焦りやすくなります。
まず完成形を作る。
それだけで、場がかなり落ち着きます。
設営で固定したいのは、これだけです。
- 取り皿とトングは同じ場所にする(毎回同じ配置にする)
- 人が集まりすぎないよう左右に分ける(入口側と奥側など)
- 通路を一本あける(流れができて止まりにくくなる)
左右に分けるだけで、人の流れが自然にできます。
松山市の法人イベントでは入口側に人が集まりやすいので、最初から分散して置く方が列ができにくくなります。
ここで一度だけ全体を見ます。
「入口側が混みそうなら、奥にも一山」
この調整だけで、当日の詰まりがかなり減ります。
「何人分が正解か」を当てにいかなくても、
見え方と流れが整っていれば、当日はかなり回りやすくなります。
設営で先に決めたいこと
量を細かく考えるより、
取り皿、トング、分散配置、通路の4つが見えている方が、現場は進めやすいです。
③ 片付けは、終わりの時間を先に決めておくと慌てにくいです
当日のバタつきは、実は最後に出やすいです。
だから片付けは、終わりの時間を先に決めるところから始めます。
さらに、下げ始める順番も最初に共有しておくと進めやすいです。
- 何時に下げ始めるか(締めのあいさつの前か後か)
- どこから下げるか(人が集まりにくい場所から)
- ゴミをどうするか(持ち帰り、回収、置き場所)
ゴミの扱いは、当日いちばん止まりやすいポイントのひとつです。
「ゴミ、ここ捨てられません…?」
この一言でバタつくことが本当に多いです。
ケータリング(スタッフ常駐)の場合は、設営から撤収、ゴミ回収までこちらで対応します。
会場に残さない運用で進めやすいです。
オードブルデリバリー(お届けのみ)の場合は、ゴミはお客様でのお持ち帰りをお願いすることがあります。
どちらになるかを先に共有しておくと、最後がかなり慌てにくくなります。
片付けが慌てないだけで、担当者の疲れ方はかなり違ってきます。
片付けで先に決めたいこと
- 何時に下げ始めるか
- どこから下げるか
- ゴミをどうするか
この3つが見えていると、当日はほとんど迷わなくなります
確認。
設営。
片付け。
この3つが決まるだけで、当日の判断はかなり減ります。
途中から、担当の方の表情がふっと軽くなる瞬間があります。
「助かりました」
その一言をいただくたびに、段取りはやっぱり大事だなと思います。
やることを増やすのではなく、
順番だけ固定する。
松山市の現場では、それがいちばん効きやすいです。
人数や内容が未確定でも、会場名と人数の目安だけで進めやすいです
まだ人数や内容が決まっていなくても大丈夫です。
会場名。
だいたいの人数。
それだけでも十分進めやすくなります。
「当日の段取りが不安」で連絡をくださる方ほど、実は一番きちんと考えておられます。
人数が未確定でも問題ありません。
まずは、状況だけ教えていただければ大丈夫です。
ケータリングは基本5日前までのご相談をお願いしています
ケータリングは、準備と段取りを万全にするため、基本5日前までのご相談をお願いしています。
その分、当日は安心して進めやすくなります。
直前で迷いが出た場合も、分かった時点でご相談ください。
内容によりご用意できる場合があります。
最初の相談は、この一文だけで進みます
会場名と人数だけ決まったら、それだけ教えていただければ大丈夫です。
社内共有のメモとしては、この形で進みます。
「◯月◯日/◯時〜/松山市◯◯会場(会社名)/だいたい◯〜◯名です。
搬入口・電源・置き場の確認から、当日の段取りを相談したいです」
この一文があるだけで、確認の順番をかなり整理しやすくなります。
松山市で、当日の段取りが止まりにくい法人ケータリングを進めたい方へ
ここまでで、
当日に迷いやすいのは
料理の内容より先に
確認 → 設営 → 片付けの順番が見えていないときだと分かってきたかと思います。
まず全体像や、どこまでお願いできるかを整理したい場合は、
法人ケータリング・オードブルのご案内ページから見ると進めやすいです。
もう少し具体的なプランや内容を見ながら考えたい場合は、
松山市・愛媛の法人ケータリング案内ページの方がイメージしやすいです。
最初のご相談は、
「◯月◯日、松山市◯◯会場で、だいたい◯〜◯名です。搬入口・電源・置き場の確認から相談したくて…」
この一言から進められます。

