【松山市】持ち帰りがある法事の仕出し|数の決め方と配り方(失礼にならない)
法事の仕出しで、意外と多いのがこの悩みです。
- 拝んだら帰る方がいて、持ち帰りが必要になりそう
- 人数が直前まで読めない。何個頼めばいい?
- 当日、どう渡す? 失礼にならない配り方が知りたい
- 会食も少しある。会食と持ち帰りが混ざる
結論から言うと、持ち帰りがある法事は「料理を豪華にする」より、数の決め方(会食+持ち帰り+予備)と、配り方(渡す順番)を先に決める方が失敗しにくいです。
この記事で分かること(ゴール)
- 持ち帰りがある法事の数の決め方(会食/持ち帰り/予備)
- 当日バタつかない配り方の手順(誰に・いつ渡す?)
- 失礼になりにくい渡し方の言い回し(一言テンプレ)
- 松山市で多い「お寺・会館・自宅」別の注意点
- 電話で短く相談するためのテンプレ
先に結論:持ち帰りがある法事は「会食+持ち帰り+予備」で決める
持ち帰りがある場合、最初にここを分けると一気に決めやすくなります。
- ①会食:その場で座って食べる人(確実)
- ②持ち帰り:拝んだら帰る人/遠方の人/会食しない人
- ③予備:未定・急な参加・配り方調整の保険
ポイントは「参列人数=注文数」にしないことです。持ち帰りが混ざると、数は“配り方”で決まります。
まず決める:持ち帰りが必要になる「よくある3パターン」
松山市でも、持ち帰りが必要になるのはだいたい次の3つです。
- パターンA:拝んだら帰る方が一定数いる(会食しない)
- パターンB:遠方の親族が多く、帰宅後に食べる流れになりやすい
- パターンC:会食は少人数だけ。残りは持ち帰りで渡す
このどれかに当てはまる場合は、数と配り方を先に決めると荒れにくいです。
数の決め方:初心者でも失敗しにくい「3ステップ」
ステップ1:会食に残る人数だけ先に決める
まずはここだけ決めます。会食人数が決まると、必要最低数が固まります。
- 会食=座って食べる人(確実)
- 会食人数分は必ず必要
ステップ2:持ち帰りが必要そうな人を「候補」でメモする
持ち帰りは「確定」でなくても大丈夫です。候補が出せるだけで数が決めやすくなります。
- 拝んだら帰る方
- 遠方の方
- 高齢の方で会食が負担になりやすい方
- 小さなお子様連れ
ステップ3:最後に「予備」を決める(未定はここに回す)
未定の人を注文数に全部入れると多くなりやすいです。未定は「予備」に回すと失敗しにくいです。
- 会食が6〜10名:予備1〜2
- 会食が11〜20名:予備2〜3
- 会食が21名以上:予備3〜5
足りない方がダメージが大きいため、「絶対に足りなくしたくない」場合は予備を1つ増やすと安心です。
当日の配り方:失敗しない「流れ」はこの順番
持ち帰りがある法事は、当日の配り方でバタつきやすいです。基本の流れはこれです。
- 会食分を先に出す(席につく人数分を固定)
- 持ち帰り分はまとめて置く(控室/玄関付近など)
- 帰るタイミングで渡す(最後に配布)
- 予備は最後まで触らない(保険として置く)
多い失敗が「予備を先に配ってしまい、後半で足りなくなる」です。予備は最後まで触らないが鉄則です。
失礼になりにくい渡し方:一言テンプレ(そのまま使えます)
持ち帰りは法事ではよくある形です。言い方を合わせると、場が荒れにくくなります。
親族に渡すとき
「本日はありがとうございました。よろしければお帰りのあとに召し上がってくださいませ。」
会食に残らない方に渡すとき
「お時間の都合もあると思いますので、こちらお持ち帰りくださいませ。」
遠方の方に渡すとき
「道中もありますので、無理のないタイミングで召し上がってくださいませ。」
補助:料理の形で迷う方へ(弁当/会席の選び分け)
持ち帰りが混ざる場合、料理は「豪華さ」より「配りやすさ」で失敗が減ります。弁当・会席の選び分けを短く整理したい方は、こちらが参考になります。
▶ 【松山市】法事仕出しの料理選び|弁当・会席・持ち帰りで迷わない決め方
次の判断:結局「何人分頼むか」を早く決めたい方へ
持ち帰りがある場合、最後に詰まるのは「何個頼むか」です。会食・未定・予備の早見で、注文数を短く決めたい方は、こちらが最短です。
▶ 【松山市】法事仕出しは何人分頼む?人数が決まらないときの目安と選び方
ご相談はこちら(持ち帰りの数が未定でも大丈夫です)
会食人数が仮でも分かれば、持ち帰りと予備を含めて決められます。状況を伺って、決め方からご案内します。
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