法事の仕出し、うなぎは冷めても固くならない?|松山市のご相談から
「法事の席にうなぎを入れたいのですが、冷めると固くなりませんか?」
このご相談はとても多いです。うなぎは人気ですが、仕出しだと「食べるまでに時間が空く」ため、食感が不安になりやすいからです。
冷めた蒲焼きが固く感じやすい理由
蒲焼きは、焼き中心で仕上げると水分が抜けやすく、時間が経つと身が締まりやすいです。さらに、温め直し前提の仕立てだと、冷めた状態ではパサつきやすくなります。
法事の席は、席に着く時間が前後したり、配膳のタイミングがずれたりします。「温め直しが難しい状況」でも食べやすい仕立てが安心につながります。
やなぎさわやの蒲焼きが「冷めてもやわらかい」ための工夫
当店の蒲焼きは、焼くだけで仕上げません。
- 一尾ずつ下処理をして、身の状態をそろえる
- スチームコンベクションで蒸し焼きにして、身の水分を保つ
- 最後に香ばしさを出す仕上げで、食感と香りを立てる
この工程で、外は香ばしく、中はふっくらを狙います。冷めても食べやすい状態を前提にしているため、「温め直しをしなくても食べられる」と言われることがあります。
ご飯とタレも「食べやすさ」を優先しています
ご飯はガス釜で炊き、粒立ちとふっくら感を出します。タレは濃すぎない方向で合わせ、蒲焼きの香ばしさを邪魔しないようにしています。
仕出しは「ひと口目」より「最後まで食べられるか」が大事です。重たくならない設計にしています。
年齢差がある法事の席で、食べやすさが安心につながります
法事は、三世代で集まることが多く、年齢差も広くなりやすいです。
- ご年配の方:固いものが食べづらい
- お子様:香りや食感で好き嫌いが出やすい
こうした席では、「冷めてもやわらかい」「箸で切りやすい」が一番の安心材料になります。
実際に、三世代で法事の席にご利用いただいたお客様から「全員が最後まで食べきった」とお声をいただいたことがあります。
副菜も「最後まで食べやすい構成」を意識しています
蒲焼きだけでなく、副菜も一品ずつ役割を持たせています。
- だし巻き玉子
- 炊き合わせ
- 旬の野菜のおかず
脂が重ならないように組み合わせ、途中で手が止まりにくい構成を意識しています。
アレルギー・苦手食材のご相談も承ります
アレルギーや苦手食材がある場合は、事前にお知らせください。内容により、可能な範囲で対応します。
ご注文の目安(締切)
基本は2日前までのご注文です。
前日正午までのご相談でしたら、内容によりご用意できる場合があります。
「まだ内容が決まっていない」「人数が未確定」でも大丈夫です。まずは日時・場所・人数(だいたい)だけお知らせくださいませ。
法事仕出し全体のご案内:法事仕出し専用ページを見る
仕出し弁当のネット予約:予約サイトを見る
ご相談・ご予約
お電話:089-910-6420(受付 10:00〜18:00)
配達エリア:松山市/東温市/伊予市/松前町/砥部町(内容により愛媛県内も対応)
「法事の仕出しで、うなぎを入れたいのですが…」
この一言からで進みます。お気軽にご相談くださいませ。

