【松山市】法事の人数が決まらない場合、どう判断する?|目安と注意点
「法事の人数が、まだ読めません。
仕出しって、いつ相談するのが正解なんでしょうか?」
人数が決まらないまま準備を進めて大丈夫なのか、不安になりますよね。
初めて法事の準備をされる方から、松山市で実際によくいただくご相談です。
この記事では、
- 人数が未確定でも、仕出しで進められる判断の目安
- 直前で困りやすい注意点(やっておくとラクなこと)
を、なるべく迷いが減る形でまとめます。
結論|「幅(下限〜上限)」と「いつまでに目安が分かるか」で判断できます
結論からお伝えすると、
- 人数が未確定でも「下限〜上限の幅」が見えていて
- 前日正午までに“だいたいの目安”が分かる
この2つが揃えば、仕出しで対応できるケースがほとんどです。
※人数は「確定」よりも、「人数の増えたり減ったりの範囲が分かっているか」が大事です。
人数が決まらないときの“目安”|こう考えると判断しやすいです
人数が読めないときは、次の順番で整理すると一気にラクになります。
① まず「最低人数(下限)」を出す
例)
家族(同居+近い親族)だけだと 10名は確実
② 次に「増えるとしたら、どこまで(上限)」を出す
例)
親戚が合流する可能性があり、最大 15名くらい
③ 最後に「人数が動く理由」を一言で決める
- 遠方組が前日まで不明
- 会館から自宅へ移動後に合流がある
- お参りだけの方が出るかもしれない
この3つが揃うと、仕出し側も判断が早くなります。
注意点|人数が未確定のときに“やらない方がいい”判断
人数が決まらない状態で、次の判断をすると当日がバタつきやすくなります。
① 「人数は当日なんとかなる」で進める
当日は、お参り・移動・挨拶・片付けで手一杯になりがちです。
料理だけを後回しにすると、最後にしんどくなります。
② “幅が大きすぎる”ままにする(例:10〜25名)
増減が大きいほど、内容の調整が難しくなります。
まずは「増える可能性がある人」を具体的にして、幅を小さくするのがおすすめです。
③ 年齢差の整理をせずに決める
法事は、
- 年配の方が多い
- お子様がいる
- 年齢差がかなり広い
といった集まりになりやすいです。
人数が未確定でも、年齢層だけ先に整理しておくと失敗が減ります。
松山市の法事で多いパターン|人数が直前まで動きやすい理由
松山市では、
- お参りは会館、食事は自宅
- お参りだけして帰る方がいる
- 合流組が時間差で来る
といった流れの法事も多く、人数が直前まで動くケースが少なくありません。
だからこそ、
「確定」を待つより、早めに「幅」で相談した方が安心です。
具体例|実際は「この段階」でのご相談がほとんどです
実際に多いのは、こんなご相談です。
- 「15人くらいになりそうですが、まだ確定していません」
- 「10〜12名の予定ですが、2〜3名増えるかもしれません」
この段階でご相談いただければ、
- ご用意できるかどうか
- 内容の目安(年齢差・食べやすさの配慮など)
- 人数変更の考え方
を、先に整理できます。
よくある質問
Q. 前日まで人数が読めないのですが、相談しても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。
人数が未確定でも、
- 下限〜上限
- 人数が動く理由
- 年齢層
が分かれば、ご用意できるかどうかの判断ができます。
前日正午までのご相談でしたら、内容によりご用意できる場合がございます。
問い合わせ後の流れ|「全部決めてから」ではありません
ご相談をいただいたら、
- 日程・お届け先(松山市・東温市・伊予市・松前町・砥部町 など)
- 人数(下限〜上限)と年齢層
- ご希望(食べやすさ重視、量のイメージ、アレルギー等)
このあたりを、分かる範囲で確認しながら進めます。
人数や日程がまだ確定していなくても大丈夫です
人数や日程がまだ確定していなくても大丈夫です。
分かる範囲で構いませんので、一度ご相談ください。
営業時間:10:00〜18:00
京都割烹やなぎさわや/株式会社やなぎさわや
TEL:089-910-6420
まとめ|「確定」を待たず、“幅”で先に相談すると当日がラクになります
法事の人数が決まらないときは、
- 下限〜上限の幅を出す
- 人数が動く理由を一言で整理する
- 年齢層だけ先に把握する
この3つで判断が一気にラクになります。
初めての方でも分かるように、
ひとつずつ確認しながら対応しています。

