「今回、私も食べたくなって…」その一言が、いちばん嬉しかった話
「今回、私も食べたくなって
…お願いできますか?」
メッセージを開いた瞬間、
思わず「おぉ〜!」と声が出ました。
会議のお弁当、食べているのは“いつも周り”だった
「会議のお弁当、
みんな喜んでくれるんですよ〜!」
その一言だけで、
画面の向こうの様子が浮かびます。
いつもは手配する側。
配るだけで、自分は別の用事。
そんな方が多いのが、
会議弁当の現場です。
「見た目」「種類」「量」——ちょうどいい、が揃うと
続いて届いたのは、こんな言葉でした。
- 「種類多いし」
- 「見た目きれいだし」
- 「ボリュームもちょうど良くて」
ひとつひとつは派手じゃなくても、
“ちょうどいい”が揃うと、印象に残る。
それを、現場で一番よく見ているのが、
実は手配してくださっている方です。
「私が食べるのは、今回が初めてなんです」
そして、最後に続いた一文。
「で、実は…
私が食べるのは
今回が初めてなんです!」
—— この一言が、正直いちばん嬉しかったです。
「自分も食べてみたい」
そう思ってもらえたこと自体が、
何よりの答えでした。
厨房に伝えると、自然と手が止まりました
そのまま厨房に声を届けると、
「うわぁ、めっちゃ嬉しい!」
スタッフが、
手を止めてにっこり。
忙しい時期でも、
この一言で空気が変わります。
年末前だからこそ、ランチの時間を大切にしたい
年末前は、
会議も多く、予定も詰まりがち。
だからこそ、
“その日のランチが
ちょっと楽しみになる一折”
を、丁寧に仕上げてお届けしたい。
そんな気持ちで、
今日も厨房に立っています。
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「いつも頼んでるけど、自分は食べたことがなくて…」
そんなきっかけでも、大丈夫です。
