【松山市】法事仕出しの当日段取り|受け取り〜配る〜持ち帰りの流れ(チェックリスト)
法事仕出しで、当日いちばん不安が出やすいのが「受け取りから配るまでの段取り」です。
- 受け取り担当が決まっていない
- 置き場所がなくて玄関が詰まる
- 会食と持ち帰りが混ざって配り方が分からない
- 「食べないはず」が結局みんな少し食べる
- 余ったとき/足りないときが怖い
結論から言うと、当日の段取りは料理より先に「人・場所・流れ」を決めると崩れにくいです。
当日の段取りが不安な方は、電話で短く整理できます
受け取り担当/置き場所/会食・持ち帰りの分け方を一緒に決めます(10:00〜18:00)
※前日正午までのご相談でしたら、内容によりご用意できる場合があります
この記事で分かること
- 受け取り〜配る〜持ち帰りまでの当日の流れ
- 当日バタつかない役割分担の決め方
- 置き場所・配り方の具体例
- 会食と持ち帰りが混ざるときの考え方
- そのまま使えるチェックリスト
先に結論:当日バタつかない人は「3つ」だけ決めています
- ① 受け取り担当(当日つながる人)
- ② 置き場所(控室・玄関・テーブル)
- ③ 配り方(会食/持ち帰り/予備)
当日の流れ(これだけ守れば崩れません)
- 受け取り(担当者が対応)
- 置く(決めた場所に集約)
- 分ける(会食・持ち帰り・予備)
- 会食分を先に出す
- 帰る人に持ち帰りを渡す
- 予備は最後まで触らない
役割分担の決め方(2人いれば足ります)
- 受け取り担当:電話対応・受け取り・置き場案内
- 配る担当:会食分の配膳・持ち帰り管理
置き場所の考え方(失敗の9割はここ)
- 自宅:玄関付近/台所/和室の一角(動線を空ける)
- お寺:控室/広間の端/庫裏付近(受け取り位置とセットで決める)
- 会館:控室/厨房前/指定場所(搬入口と置き場所を先に確認)
会食と持ち帰りが混ざるときの配り方
- 会食分を最優先で出す
- 持ち帰りは帰るタイミングで渡す
- 予備は保険として最後まで触らない
当日チェックリスト(そのまま使えます)
□ 受け取り担当を決めた(当日つながる人) □ 置き場所を決めて空けた(玄関が詰まらない) □ 会食人数を把握した(最低限ここだけ) □ 持ち帰り目安をメモした(候補でOK) □ 予備は最後まで触らないと決めた(開けない) □ 配る担当を決めた(会食→持ち帰りの順) □ 会場ルール(会館・お寺)を確認した(搬入口など)
当日の段取り相談テンプレ(このまま読めます)
【当日段取りの相談テンプレ】 ・日時(法要開始時間): ・会場(自宅/お寺/会館): ・住所(会場住所): ・受け取り担当(当日つながる人): ・会食人数(確実に食べる人): ・持ち帰り目安(必要なら): ・未定(増える可能性): ・年齢層(高齢者が多い等):
次の判断:会場ごとの段取りが不安な方へ(受け取り場所・置き場所の決め方)
当日バタつく原因の多くは、「受け取り場所」と「置き場所」が決まっていないことです。
自宅/お寺/会館でどこで受け取り、どこに集約するかを先に決めると、配り方まで崩れにくくなります。
▶ 【松山市】法事仕出し|自宅・お寺・会館で何が違う?場所別の準備と段取り
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