みんまの翌日に届いた「なんか、ええ時間でしたよ」という言葉





みんまの翌日に届いた「なんか、ええ時間でしたよ」という言葉

みんまの翌日に届いた「なんか、ええ時間でしたよ」という言葉

昨年のこと、みんまの翌日に
こんな感想をいただきました。

「昨日は、なんかええ時間でしたよ」

と最初に言ってくださって、
その声がとても明るかったんです。


普段はバラバラに暮らす家族が、珍しく全員そろった日

普段はバラバラに暮らしているご家族なのに、
この日は珍しく、全員がそろったそうです。

折詰を並べて、ふたを開けた瞬間。

「折詰を開けた瞬間ね、
 “あ…これ、ばあちゃん好きやったよな”って
 誰かが言うて、そこから一気に話が弾んだんよ」

その一言で、
空気がすっとやわらいだのが伝わってきました。


それぞれの「好き」が、静かに行き交う時間

だし巻きを食べたお父さんが、
「これ、やっぱ好きやわ」と笑ったり。

中学生のお孫さんが、
「この魚、うまっ」と小声で言って、
それを聞いたお父さんがまた小さく笑ったり。

「みんな好きなものが違うけん、
 選ぶ順番もおもしろいんよ」

と、娘さんも楽しそうでした。


「家族でごはん食べよる」感じが、久しぶりにあった

そして最後に、こう言われました。

「なんかね、
 久しぶりに“家族でごはん食べよる”って
 感じがしました」

その一言に、
その日の空気が、そのまま詰まっていました。


みんまは、家族の声が同じ方向を向く時間

家族の声が、
久しぶりに同じ方向を向く日——

みんまって、
そういう時間になるんだと感じました。


みんまのお料理は、前日正午までご相談ください


前日正午までのご相談でしたら、
内容によりご用意できる場合がございます。

離れて暮らす人たちが、
ひとつの席に集まる、その時間のそばに。


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今の状況のまま、お聞かせください。


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