ケータリング初心者が最初に確認する3つのこと|料理より先に見る動線

ケータリング

「ケータリングって、現場で最初に何を見ればいいですか?」

初めて担当になって、
「失敗したらどうしよう」と思ったときに、
いちばん多く出る質問です。

結論から言うと、
最初に見るのは料理ではありません。

入口。搬入口。動線。
この3つです。

失敗って、
味より先に「動き」で起きます。

・人がすれ違えない
・扉の前で列ができる
・トングや紙皿が迷子になる
・補充のたびに人がぶつかる

当日バタつく現場は、
だいたいこのどれかが起きています。

だから開始前に、
これだけやります。

① 入口からテーブルまで、一度歩く
② 搬入口からテーブルまで、一度歩く
③ 「ここ詰まりそう」と思った所を先に潰す

潰し方はシンプルです。

机を10cmずらす。
通る側を決める(片側通行)。
紙皿とトングの置き場を固定する。

ここまでできていれば、
当日大きく困ることはありません。

これだけで、
開始前のバタつきが減ります。
担当の方の不安も、少し軽くなります。

もし来週以降の予定があるなら、
会場と開始時間だけでも、
先に教えてくださいませ。

ケータリングは基本、
「5日前まで」が締め切りです。

早めに分かるほど、
動線まで事前に確認でき、
当日の動きを先に決められます。

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