「社内でちょっとしたイベントがあって、少し特別感を出したくて。」
松山市で法人イベント(社内懇親会・キックオフ・周年・交流会など)の料理を探している方から、こういうご相談をいただくことがあります。
お寿司やピザも便利です。
でも今回は、“いつもと同じ”にはしたくなかったそうです。
テーブルに並べた瞬間、空気が少し変わりました。
「おしゃれですね」
味の感想より先に、写真を撮る人が出てくる。
そして、気づけばお皿がきれいになっている。
後日、「参加者も楽しんでもらえたようでした」とご丁寧なメッセージをいただきました。
料理は主役ではありません。
でも、場の温度は変えられます。
- なぜ「少し特別」が難しいのか|幹事がいちばん怖いのは“すべること”
- 結論|社内イベントは「料理だけ」で場が変わることがあります
- 迷いを減らす決め方①|イベントの“目的”だけ先に言葉にすると選びやすいです
- 迷いを減らす決め方②|「年齢層」と「食べる時間」で、ほぼ当たりが決まります
- 実例|会議室の交流会で「料理だけ」で空気が変わったケース
- 失敗しやすいポイント|“料理の横に飲み物”が、会場を詰まらせることがあります
- まずはこの30秒チェック|社内イベント料理の“外しにくい条件”
- よくある質問(FAQ)|設営なし・人数未確定でも大丈夫?
- 締切の目安|まずは枠を押さえると安心です
- 今週・来週の方へ|「日程×人数の幅」だけでも進みます
- ご相談
なぜ「少し特別」が難しいのか|幹事がいちばん怖いのは“すべること”
法人イベントの料理選びで迷う理由は、味の好みよりも空気の失敗です。
- 豪華にしすぎると、逆に浮く
- いつも通りだと、印象が残らない
- 準備と片付けで、担当者が会を楽しめない
さらに社内イベントは、参加者の年齢も役職もバラバラです。
「全員に刺さる」よりも、誰も困らないことが優先されやすい場面でもあります。
そこで効くのが、設営スタッフ付きのフルケータリングと、料理だけ届けるオードブルデリバリーを使い分ける考え方です。
「大がかりにはしたくない。けれど、少しだけ特別にしたい。」
この条件に合いやすいのが、料理だけで成立するオードブルデリバリーです。
結論|社内イベントは「料理だけ」で場が変わることがあります
社内の会議室や社内スペースでの懇親会・交流会は、設営を入れなくても成り立つケースが多いです。
テーブルにそのまま並べられる盛り込み。
取り分けやすく、会話の邪魔をしないサイズ感。
開始前に置くだけで、場の空気が変わります。
「設営までは、いらないんですが、料理だけ届けてもらうことはできますか?」
この相談は、まさにその入口です。
迷いを減らす決め方①|イベントの“目的”だけ先に言葉にすると選びやすいです
「少し特別感」と言っても、イベントごとに正解が違います。
だからまず、目的を短い言葉にすると失敗が減ります。
- キックオフ:勢いをつけたい(テンションが上がる見た目・写真が撮られやすい)
- 懇親会:会話を増やしたい(取り分けやすい・手が止まらない)
- 周年:落ち着いた特別感(派手すぎない・上品)
- 交流会:初対面が多い(人が動く・詰まらない配置が前提)
目的が一言で置けると、料理の方向性も「何を外すべきか」も決まってきます。
幹事の方の“選んだ理由”も説明しやすくなります。
迷いを減らす決め方②|「年齢層」と「食べる時間」で、ほぼ当たりが決まります
社内イベントは、年齢層が広いことが多いです。
この場合、特別感より先に効くのは食べやすさです。
- ご年配がいる:噛み切りやすい・脂が重くない・味が濃すぎない
- 若手中心:写真映え+食べ応え(でも手が汚れにくい)
- 食べる時間が短い:一口で完結しやすい・取り分けが簡単
「おしゃれ」だけだと残ります。
「食べやすい」だけだと特別感が薄くなります。
この2つのバランスを、年齢層と時間で調整すると外しにくいです。
実例|会議室の交流会で「料理だけ」で空気が変わったケース
松山の企業さまからのご相談でした。
今回は交流会。会場は社内の会議室。
準備にかけられる時間は、あまりない。
でも、いつものお弁当とは少し変えたい。
そこでご提案したのが、ケータリング料理仕様のオードブルデリバリーです。
開始前にテーブルへそのまま並べられる盛り込み。
取り分けやすく、会話の邪魔をしないサイズ感。
開始30分前にお届け。
ふたを開けた瞬間、
「おお、華やかですね」
その一言で、空気が少しやわらぎました。
設営スタッフがいなくても、料理だけで“場の温度”は変わります。
大がかりでなくても大丈夫です。
「会議室でちょっとした交流会を」
そんなときに思い出していただけたらうれしいです。
失敗しやすいポイント|“料理の横に飲み物”が、会場を詰まらせることがあります
「飲み物って、料理の横でいいですか?」
電話口の声が、少しだけ迷う瞬間があります。
始まって5分。
料理の前に人が集まり、飲み物の前でも人が止まる。
皿を持ったまま、立ち尽くす人。
その横を、すり抜けられない担当の方。
ほんの数分で、空気が重くなります。
だから先に、置き方だけ決めます。
- 飲み物は、料理と分ける
- コップは、同じ場所に固定する
- 通路を、先に残す
それだけで、列がほどけます。
担当の方の肩が、少し下がります。
「これなら大丈夫ですね」
その一言が出れば、十分です。
まずはこの30秒チェック|社内イベント料理の“外しにくい条件”
迷ったときは、ここだけ先に埋めると進みやすいです。
- ① 日程:いつの開催か
- ② 人数の幅:例:20〜30名、30〜40名
- ③ 会場:社内会議室/フロア/貸会議室など
- ④ 目的:キックオフ/懇親会/周年/交流会
- ⑤ 食べる時間:ゆっくりか、短いか
この5つが置けると、料理の内容より先に「成立する形」が決まります。
幹事の方の迷いが短くなります。
よくある質問(FAQ)|設営なし・人数未確定でも大丈夫?
Q. 設営スタッフなしで、料理だけ届けてもらえますか?
はい。料理だけで成立する形(盛り込み・取り分けやすさ・運びやすさ)で提案できます。
「大がかりにはしたくないが、少し特別にしたい」場合に合いやすいです。
Q. 人数がまだ確定していません。相談できますか?
大丈夫です。
「確実人数」と「増えるかもしれない人数」に分けると進みやすいです。
例:確実30名+増えるかも10名。
Q. 予算が決まっていません
大丈夫です。
「だいたいの上限」または「会社として無理がない範囲」だけでも、提案ができます。
締切の目安|まずは枠を押さえると安心です
社内イベントは、会場・人数・開始時間が動きやすいです。
動きやすい行事ほど、早めに「枠」だけ押さえる方が安心です。
まずは、日程と人数の幅だけでもお知らせください。
そこから必要な確認を、順番に短くお聞きします。
今週・来週の方へ|「日程×人数の幅」だけでも進みます
急ぎの場合ほど、全部そろえてから連絡しようとすると動けなくなります。
先に分かれば十分なのは、まずこの2つです。
- 日程
- 人数の幅(例:30〜40名)
会場が未確定でも、候補やエリアだけでも進みます。
「社内会議室」「市内の貸会議室」など、だいたいで構いません。
ご相談
Web:https://catering-mrbuffet.com/
お電話:0120-507-286
「社内イベントで、少し特別感を出したいです。人数は◯〜◯名です」
この一言から進められます。お気軽にご相談くださいませ。
