人数がまだ決まらないときのケータリング|量より「構成」で崩れにくくする考え方

ケータリング

「人数、まだ確定してません…。」
幹事さんから、よくいただくご相談です。

この状態で一番崩れやすいのは、量です。

「足りるかな」
「多すぎたらどうしよう」

この迷いが出ると、
当日の判断が重くなります。

崩れにくいのは、
構成です。

量が増減しても、
形が崩れにくい並べ方。

ミスタービュッフェ愛媛の現場では、
たとえば、これだけ先に決めます。

  • 主役:大皿(メイン)
  • つなぎ:小鉢・サラダ・一口系(途中で足しても違和感が出にくい)
  • 固定:取り皿・トング・紙ナプキン(置き場所を決めて動きを止めない)

同じ料理でも、
「構成」が決まっているだけで、当日が楽になります。

迷いは、当日ではなく前で消せます。

担当の方の判断が軽くなると、
動きも止まりにくくなります。

人数が動く日は、
量より構成です。

人数や会場レイアウトが決まっている範囲だけでも構いません。
事前に教えていただければ、最適な並べ方をご提案します。

まずはお気軽にご相談くださいませ。

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