仕出しやオードブルの天ぷら、温め直してもサクサクに戻る?|配達現場でよく聞かれる再加熱のコツ【松山】

仕出しの豆知識

仕出しやオードブルの天ぷら、温め直してもサクサクに戻る?|配達現場でよく聞かれる再加熱のコツ【松山】

「昨日のオードブルの天ぷら、家で温め直しても大丈夫ですか?」

配達のあと、いちばんよく聞かれる質問のひとつです。

法事やご家族の集まりでは、どうしても料理が少し残ることがあります。
「次の日に食べたいけど、ベチャッとなりませんか?」
そんな不安の声をよくいただきます。

レンジだけはNG。ベチャッとなる一番の原因です

実は、電子レンジだけで温めると、
衣の中の水分が一気に蒸気になり、全体が蒸されてしまいます。

その結果、
・油っぽい
・しんなりする
・衣がはがれる
こんな状態になりやすいのです。

「昨日より美味しくなくなった…」
この原因のほとんどがレンジ加熱です。

やなぎさわやが実際にお伝えしている温め直し方法

配達時、私たちがお客様にお伝えしているのは、トースター加熱です。

  1. キッチンペーパーで軽く油を押さえる
  2. アルミホイルを敷き、重ならないよう並べる
  3. 200℃前後で2〜3分温める
  4. 最後30秒ホイルを外して仕上げる

これだけで、衣が「サクッ」と戻ります。

実際に
「揚げたてみたいになった」
「次の日のほうが美味しかった」
そんな声もいただきます。

なぜサクサクが戻るのか?

トースターは“蒸す”のではなく、水分を飛ばす加熱だからです。

衣の余分な湿気が抜け、表面がもう一度乾くことで、揚げたてに近い食感に戻ります。

仕出し料理は「冷めても崩れにくい衣」で仕立てていますが、
最後のひと手間で、さらに美味しく召し上がっていただけます。

実際のお客様の声

「法事の翌日、家族で温め直して食べました」
「サクサクで、昨日と同じくらい美味しかったです」
「持ち帰りでも安心ですね」

こうしたお声をいただくたび、
“最後まで美味しく食べてもらえてよかった”と感じます。

仕出しやオードブルは「翌日まで楽しめる設計」にしています

やなぎさわやでは、
・冷めても重くならない衣
・油切れの良い揚げ方
・水分が戻りにくい仕込み
を意識して仕立てています。

そのため、持ち帰りや翌日の再加熱にも向いています。

ご相談もお気軽にどうぞ

「人数がまだ決まらなくて…」
「残ったらどうしよう…」
そんなご相談も含めて、段取りから一緒に考えます。

基本は2日前までのご注文。
前日正午までのご相談でしたら、内容によりご用意できる場合があります。

TEL:089-910-6420
受付:10:00〜18:00

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